自分ひとりでは仕事ができないということをもう一度しっかり考えて

デス書き込み

もともと営業事務の職種を希望しており、派遣会社に登録後電気関係の営業事務職に就くことになりました。

電気関係の大型な部品を製作している業種です。

初めて出社した時は、非常に丁寧にあれこれと指導してくださりとても丁寧な印象がありました。
また、事務所内の雰囲気は少し閑散としたような雰囲気が少々ありました。

初めのうちは、あいさつ程度であまり接点がなかったので最初の印象は良くも悪くもないといった印象でした。
だんだん営業事務職の職務を覚え始めた頃でした。
その上司の言動に違和感を覚え始め、その上司と話をしているのが少しずつ嫌になっていきました。

営業事務職の業務を指導してくださっていたのは直接は先輩だったのですが、ちょこちょことその上司も絡んでの指導でした。
その上司が指導してくださる場合は、その上司はものすごく神経質な性格だったので指導をされていても細かすぎる指導やちょっとでも間違うと非常にしつこくあれこれと指導してくださるのでそれがだんだんと積もり積もって不満となっていきました。

上司ならもっと寛容になって大きい気持ちで指導してほしかったなと思っています。
理詰めで攻め立てる場合などもあったので、事務所内の雰囲気も悪くなってしまうしそのせいで仕事が円滑に進まない場合もありました。
人を育てるのはなかなか難しいものですが、ゆったりとした大らかな気持ちで人を育てる方が会社をしては絶対にうまくいくのではないかと思うのでそうしてほしかったなと思います。

神経質に理論ばかりで仕事をしてはまわりの人も仕事がしにくく、窮屈な思いをしてしまいます。
上司という言葉は、人の上に立つ人に与えられた言葉なので人の上に立つのであればもっと人の気持ちに寄り添うべきだと思います。
仕事がすべてが完璧にいくことばかりではありません。
人とコミュニケーションをとりながら仕事を円滑に行っていく中で、神経質で人を理詰めしてしまうと相手との円滑なコミュニケーションを取ることはできないと思います。
仕事はみんなの職場です。
自分ひとりでは仕事ができないということをもう一度しっかり考えてみてください。


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mebius0133 1年 0 デスコメント 329 アクセス 2

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